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タンチョウ撮影と流氷鑑賞2019 2日目 [旅行]

タンチョウ撮影の次の日は、網走に流氷を見に行きました。

移動手段は事前にバスを予約。
以下のリンク先で予約しました。

【ひがし北海道エクスプレスバス】
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/

東北海道は電車だけでは移動しにくいので、このようなバスを利用すると楽になります。
ただ、本数が少ないので旅程をよく検討する必要があります。

当日は朝08時にバスがホテル前に到着。ロビーで待っていると呼ばれます。チェックアウト時にホテルのフロントにロビーでバス待ちする旨話しておくと、呼ばれるかもしれません。というのも、今回はバスの運転手が先にフロントに行ったのですが、私がフロントの方にバスを待っていることを伝えていなかったので、少し探したようです。

阿寒湖から出発時は10人もいませんでした。大型の観光バスでしたのでガラガラです。
私は先頭の場所に陣取りました。



今回乗ったバスは、「ひがし北海道エクスプレスバス 阿寒/網走/層雲峡 3号」です。途中で摩周湖と硫黄山(川湯)に立ち寄って網走、紋別経由で層雲峡へ向かうバスです。私は網走で途中下車です。


9時頃に摩周湖展望台に到着。20分ほど自由時間です。
皆さん下車して摩周湖の展望台に向かいます。
既に観光バスが数台居ました。たぶんほとんど中国人系の感じでした。ついにここまで進出してきたか・・・、という感じです。

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あいにく、摩周湖は・・・・、
快晴で霧もありませんでした( ^ω^)・・・。
婚期が( ^ω^)・・・。




次は川湯温泉に向かいます。
その川湯温泉の手前で、硫黄山という場所に立ち寄りました。那須温泉などと同じく、近くに行くと車内でも硫黄の匂いが立ち込めます。

近くによると、硫黄成分が固化したのか、黄色いものが大量にありました。
さすが川湯温泉。この影響で泉質は酸性の硫黄泉です。ph1.7の強酸性。
そのうち是非行きたい温泉です。

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硫黄の影響で死の大地になっています。
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その後は川湯温泉に到着。ここから乗る人を待ちます。
ちょうど大鵬記念館の前でした。
すると運転手さんから、「少し早く着いてしまったので、見学に行きたかったらどうぞ」とのアナウンスが。私を含め数人が見に行きました。

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最後の1枚は昭和の大横綱揃い踏みですネ。残念ながら皆さん鬼籍に入られました・・・。
私の子供の頃は北の湖時代の終焉と千代の富士全盛期ですので、感慨深いものがあります。



網走には11:50頃に到着。
道の駅の中はちょうど12:30 に流氷観光砕氷船おーろらが出航する為、混んでいました。ほとんど外国人のような気が・・・。それも中国人率多し。去年のタンチョウ撮影時にも思いましたが、時代は爆買いに象徴されるモノ消費から、サービスや体験に価値を見出すコト消費へと消費傾向が変化しているのを実感します。ここまで観光バスでドドドッと訪れるのですから。

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私は14時出発を予約していたので乗りませんでしたが、事前に予約しておけばすぐに乗る事も可能だと思います。その方が色々後工程が楽になったり、時間も有効に使える可能性もあります。
ただ、時間的に船内の良い場所は確保できない可能性もあるので、考えどころですネ。
私は写真撮影に良い場所を確保したかったので、予定通り14時のを待つことにしました。


ちょうどお昼なので、道の駅の食堂で網走ちゃんぽんをいただきます。地元の食材たっぷりです。
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ちょうどおーろらが出発します。
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14時出発ですが予約者のチケット購入は13時からの対応になるとの事。道の駅内にてしばらく時間をつぶしてからチケットを購入。13:30ころから並び始めて14時に乗船します。3階デッキの手すり部分を無事ゲット。
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出発から5分ほどたつと、すぐに流氷が現れます。
思ったよりも薄いなぁ・・・、というのが正直な感想です。
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薄いなぁと思いつつも、貴重な流氷体験。バシバシと写真を撮りまくります。
しかし、この日は最強大寒波の日。カメラを持つ手がとても寒いです。かといって厚手の手袋ではシャッターが押せません。たまにポケットに手を入れて温めつつ撮影しました。
という事で、出来ればカメラにはネックストラップをつけておくことをお勧めします。




バシバシ写真を撮って一息つきたいなぁ~と思った頃、たしか出航から20分ほどたった頃だったでしょうか。不意に船内放送が流れ始めます。

「これより、流氷帯に入ります。振動にご注意ください」


な・ん・だ・と・・・? 流氷帯・・・?


なんと、今までのは流氷の端っこ部分だったのです。
道理で少し薄い気がしました。
進行方向を見ると、流氷の色が変わっている部分があります。
見るからに氷が分厚いではないですか。何という事でしょう・・・。

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という事で、冷たい手をだましだまし、さらに撮影を継続します。

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後ろには同型船が居ました。
今回乗船したのはおーろら2、向こうは先代おーろらです。人数が多い日はこのように2台体制になるようです。たぶん向こうはツアー客専用だと思われます。
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30分を過ぎた頃に、船はUターンして港に戻ります。
その頃になると、3階のデッキに人は少なくなってきました。皆さん温かい船内にいるようです。
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約1時間の船旅でした。降りたのは15時過ぎです。飛行機は19時台なのでもう少し時間があります。
そこで、バスにて網走刑務所に行く事にします。

網走には主要観光スポットを巡回するバスが出ているので、それで行く事にします。
道の駅から網走刑務所まで10分程度です。


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最強大寒波の日なので、超サムイ。
しかし、そこそこ観光客はいました。半分程度は外国人です。
1時間弱の駆け足で見学し、またバスで道の駅に戻ります。


その後は、道の駅から空港行バスにのり、無事飛行機で帰りました。
尚、道の駅から空港に行くバスは冬季のみの営業となります。


さて、当初計画していた2日目のプランを見てみます。

・08:00 阿寒湖温泉→バス→12:00 網走 おーろらターミナル(要予約)
 ※途中で摩周湖第一展望台と硫黄山、大鵬記念館に立ち寄り ←青字が追加部分
・14:00 流氷観光砕氷船おーろら乗船。約1時間
・16時頃 網走刑務所見学(往復バス)
・17:45 網走バスターミナル→バス→18:20 女満別空港
・19:00 女満別空港→飛行機→20:55 羽田空港


2日目もまずまずの旅程だったと思います。
次は、冬が明けてからの阿寒湖、釧路湿原、知床旅情編と行きたい所です。
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タンチョウ撮影と流氷鑑賞2019 [旅行]

去年のこの時期にはタンチョウ撮影に行きました。
ちなみにその時の記事はこちら。

実は去年その旅行検討をしている時、流氷も見ておきたいと思っていました。流氷は温暖化の影響なのか、昔よりも接岸する期間が短くなっています。見るなら今のうちかと思っていました。

流氷を見るなら紋別のガリンコ号か、網走の流氷観光砕氷船おーろらのどちらかになります。両方行ければよいのですが、網走⇔紋別間の直接移動手段はバスのようです。その為、少し手間と時間がかかります。今回は2日間の予定だったので、紋別は諦めて網走のおーろらに乗る事にしました。

こちらの方が大きい船という事もあり、多少なら湾外に流氷が離れていても追いかけていく事が可能であり、見れる確率も高いと思ったためです。
ただ、ガリンコ号の方がその名のようにスクリューで流氷を砕いてガリガリ進むため、迫力はあると思います。2月頃に流氷の状況を確認し、ガリンコ号問題無しと判断すれば、急きょ観光に行くとかでもよい気がします。という考えで今回は網走を選択しました。

せっかくなので、前回も行ったタンチョウ撮影も組み込む旅程を組んでみました。
あくまでも机上で考えたプランです。これを元に旅行してみますが、どうなったかは後で検証してみたいと思います。


【初日のプラン】
・07:45 羽田空港→飛行機→09:20 釧路空港
・10:00 釧路空港→バス→10:17 丹頂の里
・10:30 阿寒国際ツルセンターにてタンチョウ撮影。
・13:00 赤いベレーで昼食、温泉入浴
・15:02 丹頂の里→バス→16:00 阿寒湖温泉ホテル着
・19:30~20:30 阿寒湖氷上フェスティバル

【2日目のプラン】
・08:00 阿寒湖温泉→バス→12:00 網走 おーろらターミナル(要予約)
 ※途中で摩周湖第一展望台と硫黄山に立ち寄り
・14:00 流氷観光砕氷船おーろら乗船。約1時間
・17:45 網走バスターミナル→バス→18:20 女満別空港
・19:00 女満別空港→飛行機→20:55 羽田空港

当初はタンチョウは早々に切り上げて阿寒湖観光も考えました。ただ、夏と冬に出来る事を見比べると、どちらかというと阿寒湖は夏にもう一度再訪すべきとの結論になりました。これは夏の知床・釧路湿原なとの旅と組み合わせるのがベストと判断したためです。という事で、今回も冬しか見れないタンチョウ(夏にも少しいますけど)も欲張って見る旅を計画。
冬の阿寒湖はまた計画することにします。



事前にネットで調べた箇所を備忘録として残します。

【阿寒線 釧路⇔丹頂の里⇔阿寒湖温泉】
http://www.akanbus.co.jp/localbu/akan.htm

【阿寒湖氷上フェスティバル ICE・愛す・阿寒『冬華美』】
http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/1855/

【ひがし北海道エクスプレスバス】
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/

【網走市案内図】
http://online.fliphtml5.com/okic/ziwa/#p=1

【網走オホーツク流氷祭り】
https://www.abakanko.jp/ryuhyomatsuri/

【網走⇔女満別空港バス】
http://www.abashiribus.com/memanbetsu/




前置きが長くなりましたが、旅行内容に入ります。
なお、前回の記事と被る部分は割愛します。

出発日は2/8(金)、最強の大寒波が北海道を襲うとニュースになった日です。当日は晴れの予報でしたが、空港に着いてみると強風の為天候調査が入っていました。結局条件付き飛行で出発しましたが、無事釧路空港に到着。

前回記事のように阿寒バスのチケットを購入。今回の行先は阿寒湖までです。バスに乗る時運転手にチケットを見せて、「ツルセンターで一回降りて、後でまた乗ります」と言えばOKです。

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チケットは降りる時はそのまま持っておき、再乗車の時にチケットを見せて乗ればOKです。なお、その際どこのホテルに泊まっているか聞かれると思います。(どこで降ろせばいいのかの確認の為)



まずはツルセンターで降車し、まっすぐ阿寒国際ツルセンターに向かいます。
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金曜日という事もあり、去年より人は少ないです。
タンチョウは2箇所に分散していましたが、数としては去年と同じくらいでしょうか。100羽程度?
ただ、分散していた為、逆にお互いの場所を行き来したりして飛ぶ姿を多く撮影できました。


さっそく10:30頃から撮影開始。ちなみに今回のテーマは「飛翔」。タンチョウが飛んでいる姿を激写します。でも凄く難しい( ^ω^)・・・。

手当たり次第に撮影したので、バンバン貼り付けます。

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1時間ほど撮影すると手がしびれます。そう、この日は最強大寒波の日ですから。
朝飯を食べていなかったので、休憩所にてしょうゆラーメンを食べました。
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美味い・・・。
環境が味を変えます。
少し休憩して、撮影を再開します。


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最強大寒波の中頑張りましたが、12:30頃には退散しました。
その後は赤いベレーでまたビール&ザンギ定食→温泉のコンボ。
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15時にはまたバスに乗り阿寒湖へ向かいます。なお、バスは降りた箇所のバス停で待っていれば来ます。道路事情で時間が遅れたり、他の似たような観光バスが来たりしますが、黙ってバス停で待機していればOK。なお、乗り遅れが無いように5分程度前から待機していた方が良いと思います。



16時過ぎに阿寒湖到着。
今回の宿は、あかん遊久の里鶴雅です。

20時頃から湖畔で花火が上がる為、お風呂と夕食バイキングを早めに済ませて外出します。
湖畔に行くと、-20℃との表示( ^ω^)・・・。
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花火は5分?程度上がりました。花火モードで撮影してみます。
良く知りませんが、露光が少し長くなるのかな。
ただ、シャッターのタイミングが難しいですね。
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花火の後は、阿寒湖アイヌシアターへ向かいます。
20:45からアイヌ古式舞踊が見られます。
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夏場は火祭りが見られるそうです。
20年くらい前にも、会社の人たちとこの時期に行ったことがあります。
その時は冬でも火祭りしていた記憶があるのですが、変わったようです。


こんな感じで1日目は終了。
事前に計画した内容とほぼ同じ行程で行けました。最後のアイヌ古式舞踊が追加になったくらいでしょうか。ロスタイムも少なく休みもそれなりに取れて、十分な内容かと思います。

・07:45 羽田空港→飛行機→09:20 釧路空港
・10:00 釧路空港→バス→10:17 丹頂の里
・10:30 阿寒国際ツルセンターにてタンチョウ撮影。
・13:00 赤いベレーで昼食、温泉入浴
・15:02 丹頂の里→バス→16:00 阿寒湖温泉ホテル着
・19:30~20:30 阿寒湖氷上フェスティバル
・20:45 阿寒湖アイヌシアター ←追加部分


一旦ここで区切ります。
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カンボジア観光 その11 最終日市内観光 [旅行]

カンボジア5日目。最終日です。
長かった観光記も、これで終了です。


この日は10時頃にチェックアウトすることにしました。
それまでは少し時間があるので、朝ごはんを食べた後、少しホテル近くを散策してみます。今までは朝早くツアーに出ていたので、あまり外に出る機会がありませんでした。



ここはホテル近くにあるプレ アンチェー プレ アンチョムというお寺です。観光時の移動で何回か前を通りましたが、いつも観光客や地元の人がいました。
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ここは先ほどの寺院のすぐ近くにある、ロイヤルレジデンスという名前の王様の別荘だそうです。別荘というだけあり、王様は普段プノンペンに居るのでここにはいないそうです。観光客の方が通るたびに写真を撮っていました。
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この日は朝8時ころとはいえ、カンボジアですから暑い。
おばちゃんがアイスキャンデーを売っていたので、思わず購入します。IMG00125.jpg


2本で1ドルだったかな。
高い気もしますが、暑さには勝てません。見た目分かりにくいですが、周りには透明なフィルムが張り付いていますので、それを剥がしてから食べます。
ただ、暑いのでアイスキャンデーは予想以上にすぐに溶けます。ほっておくと手元にポタポタ垂れてくるので注意してください。
この旅は手が汚れたりする時用などにウェットティッシュがあった方が良いと思います。
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30分ほど近くの公園で休憩してホテルに戻ります。
途中には大型のショッピングモールみたいな箇所がありました。ごく最近できたようです。グーグルマップにもまだ載っていません。朝早かったのでほとんどしまっていましたが、スーパーというよりもまさに色々な店舗が入った複合店のように感じました。
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これは信号です。なぜ5個も点灯箇所があるのだろう?
それと、シェムリアップ市内には10箇所くらいしか信号が無いらしいです。
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ここはクーレンⅡというホテルです。
私が泊まったプリンス ダンコール ホテル & スパのすぐ隣です。ここで毎晩アプサラダンスショーが開催されています。アンコールワットのツアーの最後に寄るところです。
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近くにはこんな感じの日本式居酒屋もあります。Saikou Japanese Restaurantという名前のようです。まぁここまで来て日本食には行きませんが、長期滞在していたら、行きたくなるのかもしれません。
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ここはラッキーモール。大型スーパーです。ここに来れば大体そろいます。
ただ、前に客待ちしているトュクトュクがうざい。まぁこれはシェムリアップどこでもそうです。どうやら、顔とか服装で日本人と分かるようで、「おにぃさーん、ドコイク」、「マッサージ、オンナ、キモチイイ」連発です。
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そして、ここが今回宿泊したプリンス ダンコール ホテル & スパです。
ただ、寝泊まりするだけなら、これ以下のホテルで十分です。次回はもっと節約しようと思いました。
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ホテルに戻り、中でまた休憩です。
プールには誰もいませんでした。広々しているので、ここに座りしばらく休みます。
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部屋に戻って荷物を纏め、チェックアウトします。
しかしシェムリアップを観光するため、スーツケースはホテルに預けます。と言いますか、ホテルの方が聞いてきたのでお願いしました。いつ戻るかを伝えれば、引換証みたいなものを渡してくれます。
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ホテルを出て、まずはアンコール国立博物館に向かいます。
ホテルから徒歩15分程度です。
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ここにはアンコールワットの歴史や石像などをがこれでもかと展示されています。ゆっくり見ていたらたぶん2時間では足りませんな。

また、東博にあるようなイヤホンガイドもあります。当時の状況とか宗教についても日本語の解説を聞きながら見られます。
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途中で疲れたので、喫茶店で休憩です。
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ちなみに、隣には免税店もあります。
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博物館の後はオールドマーケットに向かいます。オールドマーケットとかナイトマーケットはガイドブックにも載っている観光名所です。
ホテルからは徒歩10分程度ですが、博物館はオールドマーケットとは逆方向に15分歩いたので、博物館からは10分+15分で徒歩25分程度かかります。この日はテクテク歩いていきましたが、距離的にはさすがにトュクトュクで行くべきです。


オールドマーケットの外観です。
この中がカオス状態で色々売っています。
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Youtubeにも色々動画がありました。





ちょうどお昼も過ぎてお腹が減っていたので、ガイドブックにも載っているクメールキッチンへ行きました。英語は通じます。まぁ私は話せませんけどネ。メニューには写真があるので、それを見て指差し会話でなんとかなります。
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ここでは、春巻きと焼き飯系をいただきました。価格は1品数ドル程度。高いのか安いのか・・・。
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その後、フットマッサージを受けに行きます。
ここもガイドブックにのっている日本人には有名なセラピーマッサージセンターです。
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基本は時間で値段が決まるようです。フットでもボディでも1時間5ドルでした。私は結構この日歩いていたので、フット1時間にします。格安マッサージですが大満足です。ただ、アンコールワット観光の後に行ったところが一番良かったです。場所は覚えていますが名前は忘れてしまった・・・。今度行ったらまた行こう。

以前行ったタイでもそうですが、このようなフットマッサージはオイルのようなものをひざ下に塗りマッサージします。その為、出来れば短パンとか足をひざ上までまくれるようなズボンが良いです。私は登山用のズボンだったので、ひざ下からセパレートできたので大丈夫でした。ジーパンだとどうするんだろう。




最後に、2日目のアンコールワット観光の夜に出かけたパブストリート、ナイトマーケットの写真を少し紹介します。
もう写真のまんまです。目がくらくらします。日本人には合わない感じ? 欧米系の方が多かったです。たぶん向こうの方は、昼は観光、夜は飲む! そんな感じなんでしょうね。
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このように店頭ではライブで歌も歌っています。周りの音量も凄いです。
中々この雰囲気の中、おひとり様で椅子に座りビールを飲むというのは難しいです。もっとふてぶてしく生きるべきなのか( ^ω^)・・・。
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Youtubeにも動画が沢山あります。
ちなみに、私が行ったときはもっと混んでいました。たぶん時間帯もあります。夜8時、9時以降が本番なのだと思わります。最終日の昼は当然ですが閑散としていました。








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2日目のナイトマーケット帰りはもう10時を過ぎています。先に紹介したスーパーマーケットなどは軒並み夜10時閉店です。私は、明日の観光用にペットボトルを買いたいのでコンビニのような小型の店に寄りました。すると、第二アンコール猫発見!!
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観光客慣れしているようで全然人見知りしません。なんと抱っこもさせてくれました。店の人とは言葉は通じませんが猫好き同志なら分かるであろう、猫を抱っこしながら笑顔で心の会話をします。


アンコール猫とスキンシップしていると、近くにいた猫が寄ってきます。
なんにゃ! 一触即発か?・・・、と思いましたが、仲良し猫でした。
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この写真だけパッと見ると、なんとなく左が絡んできたように感じますよね。まぁ、右の猫はまったく身構えていないのでそんなことは無いのが分かりますが。


お店の中に入るともう一匹、長毛種が居ました。もふもふにゃんこは暑いからか店内から出ないようです。
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2日目のパブストリート、ナイトマーケット紹介は以上です。



16時過ぎにホテルへ戻り、荷物を受け取ります。
その後、ホテルマンが空港まで10ドルで送るよと言われたので、面倒なのでそれに乗っかる事に。20分ほどで空港に到着です。
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帰りはベトナム航空、ハノイ経由で帰りました。
ちなみに、ハノイにはプライオリティパスを使えるラウンジは無いのでご注意ください。


あっという間のアンコールワット観光でした。
是非とももう一度来たいです。
以上でアンコールワット観光記は終了です。
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カンボジア観光 その10 ロリュオス遺跡群観光 [旅行]

カンボジアへ到着してこの日は4日目。11/25(日)です。

今回の旅行は、事前にベルトラ経由でオプショナルツアーを予約していました。
この日は「郊外3大遺跡(ロリュオス・バンテアイスレイ・クバールスピアン)じっくり観光ツアー」に行きました。
今回はこのツアー最後に回ったロリュオス遺跡群編です。



遺跡群と言うだけあり、複数あるようです。この日のツアーは2箇所を回りました。
最初はプリア・コーという遺跡です。
ロリュオス遺跡群の中では最古の遺跡らしく、古い遺跡の特徴であるレンガ造りの遺跡でした。
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正面から見ると3つの塔に見えますが、後ろにも塔はあります。ヒンズー教のトップ3神を模した構造との事。アンコールワットも正面から見ると3本の塔に見えるのと同じです。
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レンガの彫刻は難しいので、漆喰?のような別の物を塗り、それを彫ったようです。
これは奇麗なので、修復されたものとの事。
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この写真の右側が未修復の当時彫刻になります。
風雨でやられているのが分かります。
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このロリュオス遺跡群、あまり有名ではないからか、観光客が少ないです。ここは数人、次の個所も数十人程度でした。お勧めですよ。



さて、プリア・コーを後にして次の遺跡に向かいます。
車を降りると、なにやら遠くに大きな遺跡が見えます。
これは・・・期待できそうです。
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ここはバコンという遺跡です。
アンコール時代初のピラミッド型寺院らしく5段あります。昨日見たコーケーの7段には負けますが、こちらも中々の迫力です。
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嬉しいのは、正面にある階段を昇れることです。昨日のコーケーはボロボロで登れず、裏側に設置された木の階段で昇りましたから。


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これは象です。
鼻がとれています。弱い部分だからもげちゃうらしいです。
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規模としてはそれほど大きくありませんが、5段ピラミッドは中々の迫力です。おそらくこれから徐々に人気出てくるのではないでしょうか。
ただ、中途半端なのは否めません。段数ならコーケーが勝っていますし、シェムリアップからの距離も中途半端です。同じ郊外遺跡であるベンメリアには行きたい人は多いと思いますが、それと組み合わせるツアー相手として、バンテアイスレイなどに競り勝ってここが選ばれるかというと・・・。
やはり何回かアンコールワットに来ている方か、日数に余裕のある人がここに来るのだと思います。なので人が少ない。メイビー。



以上で今回のアンコールワット観光は終了です。翌日はシェムリアップ市内を散策し、夕方の飛行機で帰りました。その写真も多少あるので、あともう一回だけ記事にして終わる予定です。
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カンボジア観光 その9 クバールスピアン観光 [旅行]

カンボジアへ到着してこの日は4日目。11/25(日)の記事です。

今回の旅行は、事前にベルトラ経由でオプショナルツアーを予約していました。
この日は「郊外3大遺跡(ロリュオス・バンテアイスレイ・クバールスピアン)じっくり観光ツアー」に行きました。
今回はクバールスピアン編です。



クバールスピアンは川の川底に彫刻が刻まれたヒンズー教の遺跡です。
軽い山登りのような感じの道を約1.5km、40分程度かけて登っていきます。かなり足元の悪い道を登っていきますので、それなりの靴が良いです。現地の人は所かまわずサンダルで攻めていましたケド。
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周りにはこんな感じの岩や巨石が多いです。
昔は遺跡作りの為にここから切って運んで行ったらしいです。
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30分程度進むと、滝のある場所に出ました。涼しいのでしばし休憩です。
先着の欧米系の方々がいました。
ここは雨季になるともっと水量が増え、泳ぐ人も多いらしいです。この時は11月で乾季始まりでしたので想像できませんが。
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登り続けたのでだいぶ疲れます。ここでしばらく休憩した後、上に向かって進もうとすると、前方の階段から見覚えのある女性が降りてきます( ^ω^)・・・。なんと、その方は前日のツアーを一緒に回った女性でした。
聞けばトュクトュクを飛ばしてここまで来たとの事。私のガイドさんが到着したところをちょうど見たそうです。私とは入口ですれ違いになった模様。偶然ってあるんですネ。


挨拶した後はその女性と別れさらに上に進みます。
川沿いに進んで行くと、だんだん人工的な彫刻が増えてきます。
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川底には奇麗な彫刻が多く刻まれています。特に男根を表す「リンガ」が多いです。そして沢山あるという意味でこの辺のは「千本リンガ」と呼ぶらしいです。実際は千本以上あるらしい。

今回は11月という事で、ちょうど雨季が終わって水量もいい感じの時期だったようです。雨季だと水量が増えて彫刻が川底に沈んで見えなくなったりするとの事。乾季だと逆に水量が少なくなり、ちょっといい感じに見えないかもとガイドさんが言っていました。


途中にはこんな感じで魚もいます。
食べ物があれば寄ってくるそうです。そこがシャッターチャンスらしい。
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また、ここはヒンズー教関連という事で、インド人がやたら多いです。2割くらいそんな感じでした。ヒンズーのお坊さんも登っていました。彼らには大人気らしいです。


そして歩き始めて約40分。やっと上に到着です。
すると、ここでも見覚えのある女性がいます( ^ω^)・・・。なんと、今度は初日にアンコールワットを案内してもらった現地ガイドのキムさんでした。お互いに再会を喜びます。
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この場所では多くの川底彫刻があります。
写真撮りまくりです。
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上で軽く休憩後、今度はくだります。
降りたらロリュオス近くまで移動し、食事です。このツアーは自腹です。メニューの写真を見て好きなものを注文します。お腹が空いていたので2品頼みました。冒険せず見た目で選びましたが、とても美味しかったです。
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クバールスピアン編は以上です。
次は最後のロリュオス遺跡群です。

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