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カンボジア観光 その2 朝日鑑賞 [旅行]

シェムリアップ到着2日目の話です。

元々、到着後の3日間はベルトラ経由でオプショナルツアーを予約していました。
2日目は「アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー
3日目は「断崖上の世界遺産!プレアヴィヒア寺院+ベンメリア+コーケー観光ツアー
4日目は「郊外3大遺跡(ロリュオス・バンテアイスレイ・クバールスピアン)じっくり観光ツアー

今回はアンコールワットとアンコールトム観光です。


申し込み時のオプションで朝日鑑賞をつけていたので、当日は4:40分ホテルロビー集合です。
尚、今回は大きいホテルでしたのでロビー集合でしたが、小さなゲストハウスなどの場合は近くのどこかに集合してピックアップとかになるのかもしれません。

4:40ぴったりにガイドさんが到着。
今回のツアーは「おひとり様限定プラン」に申し込んでいました。お一人様が3人以上集まればお一人様の集団でツアー。集まらなければ他のグループと混載でツアーというものです。
という事で今回の朝日鑑賞時は私一人でした。たぶんこの後の観光も個人さん数人程度かと思われます。


先ずはアンコールワットのチケットを購入しに行きます。
1日券、3日券、7日券とありますが、私は7日券を購入。でもよく考えたら3日券で十分でした・・・。
ちなみに、この入場券は至る所で提示を求められます。顔もチケット写真と見比べられます。7日券はラミネート加工してくれますが、それ以外は紙のまま渡されます。その為、チケットホルダーを準備しておいた方が良いと思います。首から下げたり、ポケットに入れられるようにした方が良いです。チケットの写真が良く見えるホルダーが良いです。サイズはネットのどこかに情報あると思います。



無事チケットを入手後、車で更に移動しアンコールワットに到着。5:20頃でしたが、ベストポジションと呼ばれている池の前はすでに1列目は埋まっていました。2列目に並びます。しかし、1列目の方は池の淵に腰かけているので、実質先頭と変わりません。ただし、この後はしばらく立ちっぱなしで疲れます。

場所の参考までに、以下はくろまーマガジンの図面です。
キャプチャ.JPG

クロマーマガジン http://krorma.com/ruins/angkorwat/



アンコールワット到着時は当然日の出前なので真っ暗です。移動時はスマホのライトか、ちゃんとしたライトを持ってこないと足元不安定で危険です。私は事前にGENTOSの懐中電灯を準備していたので問題ありませんでした。
キャプチ2ャ.JPG
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ZQRVMFE/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
ちなみにこのライト、圧倒的な光量です。ワイドにすれば足元を広く照らしてくれます。さすがの日本製。ちょっとした優越感に浸れるかと思います。といいますか逆に目立ちすぎるくらいです。なお、とても明るいので使用時は決して人には向けない様にご注意ください。


これが到着時の写真です。
この時期、何時頃に日の出になるとかはガイドさんが教えてくれます。それまで約1時間程度たちっぱなしです。周りには日本人とみられる方も何人かいました。
PB230021.JPG


PB230032.JPG


こんな感じで徐々に明るくなっていきます。
PB230053.JPG


周りはこんな感じ。凄い人でした。
PB230058.JPG
ちなみに後ろはスロープ状に高くなっているので、後から来ても写真はちゃんと取れると思います。


PB230060.JPG


この時点でたしか06:20頃?だったと思います。
PB230071.JPG
実は既に朝日は昇っています。
しかし塔の後ろに隠れており、この位置から見えるのにはあと20分程度かかるようです。
このままでは朝食が遅くなるので、少し後ろのスポットに移動します。


少し後ろに移動したら、朝日が出ていました。
奇麗ですネ。
PB230074.JPG


ここで思った事は・・・。
・11月、ベストスポットと言われる池の前は05:20では最前列不可。
・事前にチケットを購入しておけばもっと早く来れる。
・ツアーでは朝食を食べに7時にはホテルに戻る為、居られるのは06:30頃まで。しかし池の前ベストスポットの場合は時間にはまだ朝日が塔から顔を出していない可能性あり。
(少し後ろに下がれば朝日は見えると思いますが)

つまり、池の前ベストポジションにてアンコールワット後ろから朝日が昇る姿を写真に収めたい場合・・・、
①事前にチケットを購入しておき
②ツアーではなく個別にトュクトュクなどで朝5時頃に攻める
③07:00頃まで粘る
これでたぶんアンコールワットから出てくる写真が撮れそうです。
まぁ色々書きましたが、旅ですので色々撮影場所を変えてみた方が様々な写真が残り楽しめるのではないかと思いました( ^ω^)・・・。

それと、奇麗な朝日/夕日の取り方を事前に勉強した方が良いです。
そうでないと私のようなカメラ任せのぼやっとした写真になってしまいます。



06:40頃にアンコールワットを離れてホテルへいったん戻ります。
他の皆さんも続々とホテルに戻ります。
PB230078.JPG
尚、ホテルに戻らずにそのままアンコールワット観光に向かっている人たちもいました。主に欧米の方々に見えます。後で聞いた話だと、基本的にアンコールワットは逆光になる午前中ではなく午後が人気との事。その為、欧米の方々の中にはあえて、混雑せず、かつ暑くない午前中に観光している人もいるとの事でした。合理的な考えの向こうらしい発想だと思いました。
ただ、最近は観光客増加により、午前中もだいぶ混むようになっているらしいです。


近くの屋根には朝日鑑賞している野生の猿がいました。
PB230085.JPG


アンコールワットはお堀で回りが囲われています。この辺の遺跡はほとんどその形でした。
中に通じる橋は現在修復中とのことで、浮き橋的な仮設の橋が設置されていました。
PB230087.JPG

PB230088.JPG
歩くと、ぐぅわぁんと浮き沈みします。慣れると楽しいです。このように浮くタイプの橋だと、雨季でお堀が増水しても浮いて対応するので良いですね。


ちなみに隣には修復中の橋がありました。
これは日本の上智大学が修復しているとの事。

上智大学アンコール遺跡国際調査団がアプサラ機構と協力して行うアンコール・ワット西参道修復工事がいよいよ着工いたします
https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/PR/2016/0422002.html

PB230089.JPG


ちなみにこの修復、クラウドファンディングでやっているようです。
次の機会があれば参加してみたいですね。
上智大学石澤良昭 アンコール・ワット西参道完全修復への挑戦!
https://readyfor.jp/projects/sophia-angkor



すっかり朝日が上がったアンコールワットを後にし、07:00頃ホテル到着。
PB230090.JPG


ここで一旦朝食休憩。08:00にまた出発です。
朝日の話で意外と長くなったので、いったんここで区切ります。


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