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SHOW-YA 限界LOVERS [Other]

最近はよくYoutubeを見る事が多い。
新しいものも見るが、たまに懐かしい動画に出会うと、そこから芋づる式にリンクがあるのをついつい見てしまいます。

つい先日もSHOW-YAの限界LOVERSをみて、しばらくこの頃の動画を見まくっていました。寺田姉さん。相変わらず格好いいです。

【SHOW-YA 限界LOVERS】
ポップス&ロック 1989ライブ より



【SHOW-YA 私は嵐 1989-6】



【SHOW-YA 限界LOVERS (2005年「大復活祭」)】



【SHOW-YA - 限界LOVERS 2015】


まだまだ現役。「熟女なめんなよ」が良く似合います。良い感じで年をとっていますよね。年齢を重ねているというべきか。
また彼女たちは「紅」もカバーしていますが、本家意外だと一番な気がします。

【SHOW-YA - 紅】




他にも懐かしのGLORIA。
この頃の高校生バンドたちはみなカバーしていたと思います。
【ZIGGY「GLORIA」】



こちらもまだまだ現役。
流石に当時の声とはいかないが、それは問題ではない。
【ZIGGY - GLORIA】



懐かしのBARBEE BOYS。ツインボーカルですが女性の方が低音担当です。
【BARBEE BOYS 目を閉じておいでよ】




アン・ルイスを見ていると、格好良さとか魅力というのは、痩せている・スタイルが良いとかとは関係ないのだと思わされる。このほとばしるエネルギーがバブルだったのだろうか。
【アン・ルイス - あゝ無情-STUDIO LIVE 1986】



こちらは「DON'T YOU GO」ですね。
【アン・ルイス 六本木心中(LIVE+1986)】




こうやってたまにYoutubeを埋め込んだりしますが、たまに仕様変更で見れなくなるのが何とかならんものか。
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鹿児島 知覧&桜島 観光 前編 [旅行]

今年の春先、鹿児島に一泊二日で小旅行しました。その際の記録です。

去年は広島の原爆資料館に行きました。そのうち長崎もと考えていますが、今年は以前から行きたかった鹿児島の知覧へ行く事に。行先はもちろん知覧特攻平和会館です。
一泊二日ですが、知覧だけだと時間が余りそうだったので、近くの観光地も行ければ行く事を計画。いつものように、机上で計画を立案します。

【初日のプラン】
・07:10羽田空港発→09:10鹿児島空港着
・鹿児島空港→鹿児島中央駅 (約1時間)
・10:17中央駅発→バス→11:36知覧着→知覧特攻平和会館
・13:25知覧→バス→14:33砂むし会館→砂むし温泉
・指宿駅(17:26or17:52)→電車→鹿児島中央駅(18:41or19:02)
・19時頃、ホテル着(駅周辺のビジネスホテル予定)


【2日目のプラン】
・08:05鹿児島中央駅→観光バス→桜島→桜島観光→桜島フェリー乗り場で下車
・フェリー乗り場→徒歩→桜島ビジターセンターへ(13時頃予定)
・ビジターセンター→徒歩→国民宿舎の温泉(14時頃予定)
・桜島フェリー乗り場(16時頃)→フェリー→鹿児島中央駅(17時頃)→鹿児島空港(18時頃)
・19:40鹿児島空港発→21:15羽田空港着


ざっとこんな感じで考えてみました。

こうやって旅行をしていると、海外バックパッカーのような無計画にその日暮らしというような旅行は私には向いていない模様。1週間程度でもきっちり予定を決めている私がいます。

さて、初日の知覧は2時間程度を見込んでいますが、足りない場合はその後の砂むし温泉をバイパスするなどして時間調整する予定です。今回の旅はあくまでも知覧特攻平和会館に行く事がメインですから。涙で前が見えなくなり足が止まる事も十分予想されます。


今回、事前にネットで調べた箇所を備忘録として残します。

【知覧特攻平和会館】
http://www.chiran-tokkou.jp/about/heiwakaikan/index.html

【桜島を観光しよう! おすすめ観光スポット10選】
http://www.tabirai.net/sightseeing/feature/sakurajima-kanko.aspx

【桜島満喫コース】
http://www.kagoshima-kankou.com/course/51868/

【桜島フェリー のりば】
http://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/access/noriba-akusesu.html#ank03

【鹿児島市交通局 > 市電・市バスによる観光 > おすすめコース】
http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/tourism/bus-tabi/#ank1

【砂むし温泉 砂楽】
http://sa-raku.sakura.ne.jp/



まずは予定通り、羽田空港(飛行機)→鹿児島空港(バス)→鹿児島中央駅へと向かいます。 ここから市バスにのって知覧に向かいます。

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バスはご覧のように普通のワンマンバス。知覧までは1時間以上かかります。人も少ないので後ろの席に座り、のんびりと進みます。


ちなみに、知覧特攻平和会館のバス停は「特攻観音入口」になります。しかしそれを良く調べていなかった私は、一つ手前の「知覧」で下車してしまいました( ^ω^)・・・。
まぁ、間違ったものはしょうがない。ひと駅だし歩くか・・・、という事で歩きました。バスの時刻表では4分程度ですが、延々と上りが続きますので30分以上かかったと思います。

途中で疲れた私は、「黒豚」と書かれていたとんかつ屋に入ります。せっかく鹿児島に来たのだから、黒豚も堪能すべきです。
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まずは何は無くてもビールです。
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普段、酒は飲まないのですが、こういった旅先では飲むようにしています。まぁほんの少しですが。


こちらが黒豚の定食です。
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ムムム・・・、これは・・・! 旨い・・・。美味しい・・・。
特に脂にうまみがあります。これが黒豚か。予想以上の旨さでした。
旅から帰った後、とんかつ屋に何件か行きましたが、これを超える味ではありませんでした。黒豚、良いですねぇ。


さて、何とか知覧特攻平和会館に到着します。
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近くの駐車場にはバスも多く来ていました。
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知覧特攻平和会館は皆さんの記事で深く書かれていますので特に書きませんが、私よりもはるかに若い方たちが片道切符で戦場に向かう気持ちは想像が及ばないところがあります。また、皆さんの顔が凛々しい。やはり時代が人を作るのだと思いました。



予定通り、13:25のバスに乗り、砂むし会館に向かいます。ここもまた1時間以上の長旅です。

予定通り砂むし会館に到着。
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中でタオルなどを受け取って、砂浜に向かいます。

ここが砂むし温泉。
このかやぶき? の下で砂に埋もれます。
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海岸の方を見ると、砂浜から湯気が出ているのが分かります。
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砂むし温泉では係の方に誘導されて砂の風呂?に入ります。バスタオルを引いたところに横たわり、上にバスタオルをかけて砂が盛られます。
最初は良いのですが、ものの数分で暑くなってきます。私はちょうど尾てい骨の部分が厚くてたまらず退散しました。ここにもう一枚タオル当てていればまだまだ粘れたと思うと少し残念。

この後は砂むし会館前からバスで指宿駅に向かい、電車で鹿児島中央駅(に戻ります。
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この日はビジネスホテルで一泊。
二日目は次回記します。
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函館市立 石崎小学校の思い出 [地域情報]

私は北海道函館市出身。
下海岸沿いの石崎小学校出身です。

歴史ある学校ですが、最近は子供も減りクラスに数人しかおらず複式学級の模様。閉校にならないか心配です。

年を取るとどんどん昔の事を忘れてしまいます。
その為、個人的な備忘録を兼ねて色々思い出を掘り起こしてみました。もし検索などで辿り着いた同窓生の方がいたら、しばし懐かしんでください。
ただ、30年以上昔の話と記憶なので、今とは違う部分あるかもしれません。

尚、ほとんどの方は興味ない話になりますので、見ない方が良いかもです。



【卒業式】
数十年前の話になりますが、当時の石崎小学校では卒業式の時、卒業生が入場する前に以下のように下級生が言葉を述べていました。以下のような呼びかけをします。
その後、卒業生入場です。

一人目 : 春、希望の春、喜びのの春
二人目 : 式場に満ちる春の光
全員 : 春の光
三人目 : 希望に胸を膨らませ
四人目 : 卒業生が入場してきます
五人目 : みんなで迎えましょう
全員 : 迎えましょう
先生 : 卒業生、入場
クラシック音楽がかかり、卒業生入場。音楽のタイトルは忘れてしまいました。鼻歌では歌えるんですが。


この後色々調べていたら、mixiに以下のコメントがありました。

函館市立石崎小学校コミュの自己紹介はここで♪
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1366867&id=10801789

「そうそう、卒業式の「呼びかけ」あれが始まったのは自分が3年生の時の担任(上田先生って言う習字が上手な先生でした)が学芸会の時の出し物でやり、その年度の卒業生からやるようになったんです」

私もこの上田先生は憶えています。
そうだったのか・・・。先生発案でしたか。さすがは上田先生。厳しさとやさしさを兼ね備え、皆に好かれていた名教師でした。年を取って昔を美化しているだけかもしれませんが。




【校歌】
作詞 銀家元男
作曲 草川 信
1. あまねき 露の 恵うけ まなびの庭の鈴らんや 香りも高く健やかに 伸びゆく我等が楽しさよ
2. ふりて久しき海の里 津軽の海の荒波に 強く身と魂きたえつつ 伸びゆく 我等が楽しさよ
3. 渡島やまなみ神のごと 静かにませばその清き 動かぬ姿教にて 伸びゆく 我等が楽しさよ


以下のページに校歌の録音がありました。

○ようこそ銭亀沢中学校第14回生のHPへ○

http://wwwf.ncv.ne.jp/zenicyu/song2.html

懐かしい( ^ω^)・・・。これは永久保存版ですな。

石崎小学校の校歌は名曲だと思うのですよ。ワタクシは。
当時の銭中音楽教師の中川先生も、「石崎をばかにしちゃいかん。校歌の作詞作曲家は凄いんだ」とおっしゃっていました。
中川先生。いつも関取の「三上くんは~」と言っていた事を思い出します。
「三上君が、この魔王をすきだったんだよねぇ~」とかこんな感じです。


しかし、このホームページ。14回生とは西暦だといつなのだろうか。ホームページの雰囲気がインターネット黎明期の作りですし、大先輩の予感がしますが・・・。


探していたらYotubeにもありました。
ボーカロイドでは少し風情がありませんな・・・と言いたい所ですが、作ってくれた事にまずは感謝です。





【mixi 函館市立石崎小学校コミュの自己紹介はここで♪】
mixiにもコミュがあるようです。
mixiやったことないけど。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1366867&id=10801789

懐かしいですな。みんな何してるんだろう。同級だけでなく当時の友達とも会いたいものです。帰省しても意外と逢わないんですよね。

こういった集まりはほかにもあるのだろうか。
色々皆さんとコミニュケーション取れる場が欲しいですね。




【函館新聞 2016年7月14日記事】
東部4地区も対象に 函館小・中再編 市教委が統廃合組み合わせ案
https://digital.hakoshin.jp/news/edu/9067

記事を見ると、「また、計画段階で再編対象に含まれていなかった学校も、児童生徒数の減少に合わせて再編対象に。市内唯一の小中併置校で校区外からも通学できる特認校の亀尾小中や東、石崎の両小が新たに対象となった」 と書かれています。普通に考えるとたぶん東が残りますよねぇ。
昔は、「古川町あたりまでは石崎小学校の範囲にすればいいのに」などと思っていたりしましたが、結局それでもだめそうですね。

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更に追加情報・・・・。

【市立小・中学校の再編】
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031700035/

記事を見ると・・・、

統合方針が決定しました。
東小学校・石崎小学校の統合について
(1)東小学校・石崎小学校の2校を1校にする。
(2)統合校の位置は東小学校とし,校舎は現東小学校を使用する。
(3)統合後の通学区域は,現在の東小学校と石崎小学校を合わせた通学区域とする。
(4)実施時期は,平成34年4月1日とする。



悲しいですが、これが現実か。約140年の歴史があるだけに残念。
廃校の時は是非連絡が欲しいですネ。みんなで集まりたいものです。


以上で終わりま~す。


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膝の痛み [Other]

数年前から右膝が痛い。

一度病院に行き、レントゲン、MRIも撮ったが、その時は原因がわからない。
私は太っているから軟骨がすり減ってきたのでは?と言いましたが、写真からはその状態には全くないとの事。ただ、膝に水が溜まっているという。詳しくは水ではなく関節液のようですが。
何らかの原因で炎症がおき、それに対応するために水が溜まっているとの事。

この時は対処療法として、水を抜いてヒアルロン酸注射 × 5週を行いましたが、まったく良化しませんでした。後は関節内にカメラを入れて覗いて原因を確認するしかないとの事でしたので、いったん通院をやめました。

しかし3年ほどたった今年、左膝も居たくなってきました。おそらくかばっていて負荷がかかったものと思われます。
しょうがないので、もう一度以前の病院へ行って診察してもらいました。

再度レントゲンを撮ったところ、膝の骨の端にトゲのような変形している個所がありました。
医師曰く、変形性膝関節症です。ですって。
前回は初期過ぎて分からなかったが、今回は症状が進んで写真でもわかるようになったのでは? とのコメント。前回の結果からあまり信頼していないが、取りあえず両膝痛いのはやばいので、治療を受ける事にします。
しかし、治療といっても出来る事は無いようで・・・、結局前回同様ヒアルロン酸注射でした。後は体重を減らして様子を見ましょうとの話でした。
ここに通ってももう回復が見られない事は明らかです。別の方法を模索することにしました。


2ヶ月ほど前から通い始めたのが、カイロプラクティックです。
なぜ痛いのかは病院で分かりましたので、痛みを緩和する、無くすることが出来ないか行ってみました。事前にネットで色々調べて、経験豊富で変形性膝関節症の対応もした事がある所を選びました。

当日行くと、まずは問診。立ったり座ったりして色々体の状態を調べられます。その後、カイロベッドに寝そべり、そこでも色々な方向から力歩掛けてみたりして調べられます。
そこで分かったことは、膝を支える筋肉に力がうまく伝わっていないという事でした。それを解消するような施術をしてもらうと・・・・、プラシーボか分かりませんが、歩く時の膝の痛みが緩和しています。不思議なものです。

その後は一週間おきに何度か通い、今は二週間に一回のペースです。特に施術必要な状態にない場合は、チェックのみで料金も安くなります。
また、膝以外にも個人的に気になっていることを伝えると、そこも併せてチェックしてくれます。私の場合は、股関節が片方だけ痛かったのですが、これも筋肉の伝わり方がうまく行っていなかったようで、施術後は徐々にですが痛みは治まってきています。
他にも猫背といいますか、上体がズゴックのように前かがみになる傾向がありましたが、これも併せてみてもらっています。

不思議なのが、膝だからと言って膝を見るのではなく、全体のバランスを見て施術される事です。背骨だったり、顎の関節だったり、首だったり股関節だったり。でもその後は不思議と良化していきます。先生曰く、自身の治癒能力みたいなことを言っていました。私の場合は、膝をしっかりと支えられなかったのが出来るようになった為、炎症が徐々に良化しているのだと思います。

完治? というか痛みがなくなるまではもう少しかかりそうですが、継続して通う予定です。
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タンチョウ撮影と流氷鑑賞2019 2日目 [旅行]

タンチョウ撮影の次の日は、網走に流氷を見に行きました。

移動手段は事前にバスを予約。
以下のリンク先で予約しました。

【ひがし北海道エクスプレスバス】
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/

東北海道は電車だけでは移動しにくいので、このようなバスを利用すると楽になります。
ただ、本数が少ないので旅程をよく検討する必要があります。

当日は朝08時にバスがホテル前に到着。ロビーで待っていると呼ばれます。チェックアウト時にホテルのフロントにロビーでバス待ちする旨話しておくと、呼ばれるかもしれません。というのも、今回はバスの運転手が先にフロントに行ったのですが、私がフロントの方にバスを待っていることを伝えていなかったので、少し探したようです。

阿寒湖から出発時は10人もいませんでした。大型の観光バスでしたのでガラガラです。
私は先頭の場所に陣取りました。



今回乗ったバスは、「ひがし北海道エクスプレスバス 阿寒/網走/層雲峡 3号」です。途中で摩周湖と硫黄山(川湯)に立ち寄って網走、紋別経由で層雲峡へ向かうバスです。私は網走で途中下車です。


9時頃に摩周湖展望台に到着。20分ほど自由時間です。
皆さん下車して摩周湖の展望台に向かいます。
既に観光バスが数台居ました。たぶんほとんど中国人系の感じでした。ついにここまで進出してきたか・・・、という感じです。

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あいにく、摩周湖は・・・・、
快晴で霧もありませんでした( ^ω^)・・・。
婚期が( ^ω^)・・・。




次は川湯温泉に向かいます。
その川湯温泉の手前で、硫黄山という場所に立ち寄りました。那須温泉などと同じく、近くに行くと車内でも硫黄の匂いが立ち込めます。

近くによると、硫黄成分が固化したのか、黄色いものが大量にありました。
さすが川湯温泉。この影響で泉質は酸性の硫黄泉です。ph1.7の強酸性。
そのうち是非行きたい温泉です。

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硫黄の影響で死の大地になっています。
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その後は川湯温泉に到着。ここから乗る人を待ちます。
ちょうど大鵬記念館の前でした。
すると運転手さんから、「少し早く着いてしまったので、見学に行きたかったらどうぞ」とのアナウンスが。私を含め数人が見に行きました。

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最後の1枚は昭和の大横綱揃い踏みですネ。残念ながら皆さん鬼籍に入られました・・・。
私の子供の頃は北の湖時代の終焉と千代の富士全盛期ですので、感慨深いものがあります。



網走には11:50頃に到着。
道の駅の中はちょうど12:30 に流氷観光砕氷船おーろらが出航する為、混んでいました。ほとんど外国人のような気が・・・。それも中国人率多し。去年のタンチョウ撮影時にも思いましたが、時代は爆買いに象徴されるモノ消費から、サービスや体験に価値を見出すコト消費へと消費傾向が変化しているのを実感します。ここまで観光バスでドドドッと訪れるのですから。

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私は14時出発を予約していたので乗りませんでしたが、事前に予約しておけばすぐに乗る事も可能だと思います。その方が色々後工程が楽になったり、時間も有効に使える可能性もあります。
ただ、時間的に船内の良い場所は確保できない可能性もあるので、考えどころですネ。
私は写真撮影に良い場所を確保したかったので、予定通り14時のを待つことにしました。


ちょうどお昼なので、道の駅の食堂で網走ちゃんぽんをいただきます。地元の食材たっぷりです。
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ちょうどおーろらが出発します。
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14時出発ですが予約者のチケット購入は13時からの対応になるとの事。道の駅内にてしばらく時間をつぶしてからチケットを購入。13:30ころから並び始めて14時に乗船します。3階デッキの手すり部分を無事ゲット。
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出発から5分ほどたつと、すぐに流氷が現れます。
思ったよりも薄いなぁ・・・、というのが正直な感想です。
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薄いなぁと思いつつも、貴重な流氷体験。バシバシと写真を撮りまくります。
しかし、この日は最強大寒波の日。カメラを持つ手がとても寒いです。かといって厚手の手袋ではシャッターが押せません。たまにポケットに手を入れて温めつつ撮影しました。
という事で、出来ればカメラにはネックストラップをつけておくことをお勧めします。




バシバシ写真を撮って一息つきたいなぁ~と思った頃、たしか出航から20分ほどたった頃だったでしょうか。不意に船内放送が流れ始めます。

「これより、流氷帯に入ります。振動にご注意ください」


な・ん・だ・と・・・? 流氷帯・・・?


なんと、今までのは流氷の端っこ部分だったのです。
道理で少し薄い気がしました。
進行方向を見ると、流氷の色が変わっている部分があります。
見るからに氷が分厚いではないですか。何という事でしょう・・・。

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という事で、冷たい手をだましだまし、さらに撮影を継続します。

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後ろには同型船が居ました。
今回乗船したのはおーろら2、向こうは先代おーろらです。人数が多い日はこのように2台体制になるようです。たぶん向こうはツアー客専用だと思われます。
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30分を過ぎた頃に、船はUターンして港に戻ります。
その頃になると、3階のデッキに人は少なくなってきました。皆さん温かい船内にいるようです。
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約1時間の船旅でした。降りたのは15時過ぎです。飛行機は19時台なのでもう少し時間があります。
そこで、バスにて網走刑務所に行く事にします。

網走には主要観光スポットを巡回するバスが出ているので、それで行く事にします。
道の駅から網走刑務所まで10分程度です。


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最強大寒波の日なので、超サムイ。
しかし、そこそこ観光客はいました。半分程度は外国人です。
1時間弱の駆け足で見学し、またバスで道の駅に戻ります。


その後は、道の駅から空港行バスにのり、無事飛行機で帰りました。
尚、道の駅から空港に行くバスは冬季のみの営業となります。


さて、当初計画していた2日目のプランを見てみます。

・08:00 阿寒湖温泉→バス→12:00 網走 おーろらターミナル(要予約)
 ※途中で摩周湖第一展望台と硫黄山、大鵬記念館に立ち寄り ←青字が追加部分
・14:00 流氷観光砕氷船おーろら乗船。約1時間
・16時頃 網走刑務所見学(往復バス)
・17:45 網走バスターミナル→バス→18:20 女満別空港
・19:00 女満別空港→飛行機→20:55 羽田空港


2日目もまずまずの旅程だったと思います。
次は、冬が明けてからの阿寒湖、釧路湿原、知床旅情編と行きたい所です。
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