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CFD PC DIY フェス2017 後編 [PC & 秋葉原イベント]

CFD PC DIY フェス2017の後編です。

各社ブースはざっとこんな感じです。
パノラマで撮影してみました。
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次に向かったブースは「Crucial」です。
アメリカのMicron Technology傘下であるLexar MediaのSSDブランドですネ。
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メモリも展示してありましたが、やはり気になるのはSSD。
3次元積層の3D NAND/TLC採用のMX300シリーズが展示してありました。
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積層の話やTLCについて聞いてみました。
積層といっても、サムスン/東芝が採用している方式とマイクロンなどが採用している方法は少し違うと説明されました。技術的に難しいことはわかりませんが、たぶん以下リンク先のような話かと思います。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150616/423445/?P=3

また、TLCもやはり長期無通電時の保存には向かないとの事。SSDも積層化とTLC採用により容量は急速に伸びてきましたが、この点はまだHDDに分があるようです。



次は「DJI」です。
ワタクシ、名前は知りませんでしたが、ドローンのNo.1メーカーです。
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こんな感じでコントローラーがあります。スマホをセットして見る感じです
下の方の写真はかなりコンパクトですネ。
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これがドローンです。カメラ付き。
サイズも色々ありました。
ちなみに200g以上のドローンは、飛ばす際に色々規制や条件があるとの事。
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普及価格帯の製品は6~7万程度からあるようです。

ちなみに、ここも最後にじゃんけん大会。
もちろん確変モードのワタクシは勝ち残り景品ゲットです。
こんな日はめったにないです。



引き続きDJIの説明会に参加しました。
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DJIのシェアはなんと7割にも上るようです。
中国の会社ですが、カメラなどは日本、デザインはドイツなどが担っているとの事。


こんな感じで、手元の画面で見て写真などを撮れるようです。
色々可能性を感じさせますが、思ったのは写真同様センスが必要なんだなぁという事でした。
センスある写真や動画を撮り、それを編集。スマホでパシャ! と簡単にとはいかない気がします。
まぁ、やらなければ何も始まりませんケド。
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次はGIGABYTE。
今回は製品説明といった感じではなく、鉄拳7のトーナメント戦をメインとしていました。
当日の来場者から出場者を募りトーナメントしていました。
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鉄拳7の戦いは最後の方をチラッと見ましたが、皆さん基本防御優先でガッチリ固め、隙あらば一気に畳みかけるといった感じに見えました。



最後はASRock。
マザーボードを中心に展示していましたが、若干おとなしめ。
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しかし、ひっそりと後悔していたのがDeskMini GTX/RX。
これは今私が使用しているPCであるDesk Mini110後継? です。
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ちょっとアップで移しすぎたのでコンパクト感が伝わりませんネ。
サイズとしてはDesk Mini110を少し長くした感じです。正方形から長方形といったイメージです。


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ただ、このサイズでグラフィックカードも搭載可能なようです。もっとも市販品ではないと思いますが。
元々、今年のCOMPUTEXで披露されたものです。
私の説明よりも、以下リンク先を読んだ方がよいです。

【3リッター筐体にGTX 1080搭載、さらにM.2トリプル盛り。新型】
http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0601/209068

【GTX 1080を搭載できる2.7Lの小型ベアボーン、ASRock「DeskMini GTX/RX」正式発表】
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0901/234108/




そういえば、「Black Magic Design」の写真がありませんネ。
たぶんDJIの隣だったかと思います。動画編集のメーカーのようでしたが、 積極的にアピールしている感無し。もっと頑張らないといけませんな。


以上で今年のCFD PC DIY フェス2017記事は終了です。
最近はCOMPUTEXで発表されたものを日本で披露する場が少なくなりました。
是非、来年も開催期待します。

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CFD PC DIY フェス2017 前編 [PC & 秋葉原イベント]

昨年に引き続き、今年も秋葉原にてPC関係7社による合同イベント、「CFD PC DIY フェス2017」に参加してきました。

【CFD PC DIY フェス2017 開催のお知らせ】
http://www.cfd.co.jp/news/2017/09/20170901/


CFD PC DIY フェスとはざっくり説明すると・・・、
名パソコンメーカー7社合同でのイベント。
各メーカーにて製品に関するセッションやブースがあり、最新PCパーツを見て知って頂けるイベント。
■ 参加メーカー:ASRock / Black Magic Design / DJI / GIGABYTE / Micron(Ballistx/Crucial) / NVIDIA / WesternDigital / 玄人志向
なんだか8社の気もしますが、DJI はあくまでもドローンでありPCメーカーでは無いという数え方でしょうか。それとも去年の文章をコピペしたのかな?
ちなみに昨年の7社は、『ASRock / ASUSTOR / Crucial/Ballistix / GIGABYTE / NVIDIA / WesternDigital / 玄人志向』です。


会場は今年もUDX4階。
昨年は開場時間を勘違いして遅れて入場しましたが、今年は5分前行動。
ちなみに昨年の記事はこちら。前編 後編
エスカレーターを上り会場に着くと、すでに10人程度待機しています。

入場したところでは、今年も対象商品購入による福引がありました。
去年は3000円毎に1回抽選器(ガラガラ)を回せましたが、今年は5000円に改悪? されました。
( ^ω^)・・・

ちなみに抽選の商品はこんな感じ。結構良いのがあります。
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私はWDのHDD購入の2万円分レシートがあったので、4回です。
抽選の列には数人います。しかし中々進みません。
どうしたのかなぁ~と思っていると、数十万分のレシートを持つ御大臣様がおり計算等に時間がかかっていたようです。ちょうどPC新調したりしたようなので、一人で連続数十回回すという大富豪のような抽選会になっていましたw  うれしい悲鳴でそれはそれで大変そうでした。
しかも外れの白玉が多かったようです。その相方で一緒に来ていた人も「お前が外ればっかりひくから、後ろの皆さんの確立あがったぞ!」的な発言w

私はこの手の抽選やじゃんけん大会などはあまり縁がありません。しかし先発隊の御大臣の活躍で白玉はだいぶ数が減っているはず・・・。これはさすがに今日は期待してもいいか? と思います。

そして運命の結果は・・・、4回中2個当たり、外れ2個でした。今日は出だし好調、ついてる予感です。御大臣に感謝せねば。
当たりの品物は色々選べましたが、持ち帰るのが大変なのでかさばらない様にHDDとTシャツにしました。HDDはWD Redの4TBです。Tシャツは・・・、よく見ないで選びましたがどこの物でしょうか?

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さて、抽選で時間が少しかかったため、そろそろ最初のイベントが始まる時間です。
各社30分程度の持ち時間で自社製品の説明などを行い、最後はPCパーツ系イベント恒例? のじゃんけん大会が始まります。このじゃんけんに勝ち残ると色々ノベルティグッズがもらえる。というのがPCパーツ説明会の一般的な流れです。

イベントのトップバッターは NVIDIA。
最新のGeforceGTXの説明です。解説はいつもの高橋さん。
だれだそいつは? どこの高橋だ!? と思う人がほとんどかと思いますが、PC関係者のみが知るあのNVIDIAの高橋さんです。もちろん「改造バカ」の方ではなく、少し太った方です。

発表の中身は知っている人には知っている内容。ここは涙を呑んで割愛。
そして最後にはじゃんけん大会。
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今回のじゃんけん大会商品は、NVIDIAのUSBメモリーです。64GB。
高橋さん曰く、「今年4/1エイプリルフールに発表したあのAIが・・・ついに製品化!?」との事。
https://blogs.nvidia.co.jp/2017/04/01/gtx-g-assist/
なにやら、AIがピザとか注文してくれたり? するとかしないとか( ^ω^)・・・。
これは気になるところです。2名に当たりとの事。

ワタクシ、今までこういったPCパーツ関係のじゃんけん大会では負けに負け続けてきました。それもほとんど最初のじゃんけんで負けます・・・。
しかし今日の私は最初の福引抽選会の時から御大臣様の露払いにより運気上昇。確変モード状態です。
その勢いで臨んだ結果・・・、・・・、なんと連戦連勝。最後まで勝ち残ってしまいました。
まさかの商品ゲットです。
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一応、形状がGTXになっています。
改めてこうやって見ると、巨大なファンですネ。
黒歴史の通称「NVIDIA Hair Dryer」GeForce FX5800に、現在の優秀なクーラーがついていたら歴史は変わっていたかもしれない・・・。ふとそう思いましたw
世に出るのが早すぎたんですね。FX5800もPrescottも。



イベントの合間は少し時間があるので、各社のブースを回ります。
先ずはアメリカ BitFenix(ビットフェニックス)。
あれ・・・? 最初のリストに名前無かった気がするケド。CFDが代理店としてこれから色々展開するから的な特別枠の雰囲気。まぁ、ケースが2個展示されているだけですけど。

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このケースはそこそこ大きいですが、対応するのはMini-ITXです。
上からグラフィックカードの側面が見れるような若干変態的なマザーボードの配置となっています。まぁ、確かに一般的な側面アクリルではグラフィックカードは上からしか見えないので、見せたがりには少し不満がありますよね。ライザーケーブルだとなんとなく性能落ちそうですし。
そういった声に対応した商品かと思われます。


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こちらは一般的なケース。写真では分かりませんが、前面のガラス的なものはガラスではなく、色々画像を表示できたりするようです。結構これから広まりそうな気もします。私の感では。




続いては「WesternDigital」。昨年に続き出展です。
現在進行形で東芝と色々やりあっていますが、今日はPC界HDD王者として登場。
もちろん展示はHDDがメイン。
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個人的にWesternDigitalはまぁ優秀なHDDメーカーですが、あの「VelociRaptor」のイメージが強いです。今の若い方にはすでに知らない人もいるでしょう、あの「VelociRaptor」。いわゆる「らぷたん」です。
「VelociRaptor」とは高速化の為に回転数10000rpmの2.5インチ高速HDD。あまりの回転数で発熱するため、サイズを2.5インチにしてなおかつヒートシンクまでついている代物です。10年ほど前までは現役でしたが、残念ながらSSDの登場でお役御免となった製品です。
当時のハイエンドゲーマー必須の装備でした。ドラクエで言えば「星降る腕輪」的な感じでしょうか?




話が脱線したので戻します。
次のブースは「玄人志向」。こちらも昨年に続き出展です。
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もちろん、昨年に引き続きあのサングラス男さんもいます。
個人的に、サングラス男さんが持っているセンスが欲しいです。
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会場では、昨年に引き続きメイド喫茶ぴなふぉあによるドリンクサービスがありました。
メイドさんの写真撮ったのですが少しぶれてしまいました。御免なさい。
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ウーロン茶、オレンジジュース、アイスコーヒーが無料飲み放題です。
CFDさん太っ腹ですな。
9月とはいえ、まだまだ暑い日でした。是非来年もお願いします。




さてさて、話が長くなりそうなので、本日はいったんここで終了します。
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スタン・ハンセン サイン会 [PC & 秋葉原イベント]

昨日の朝、ネットを見ていたら秋葉原にて スタン・ハンセンのサイン会が! ! との記事を発見。
早速秋葉原へ直行。
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ちょうど11時頃に到着。まずは整理券を受け取ります。
ハンセン氏のサイン会は13時からなので、一旦別の場所で時間を過ごし、13時に戻ってみました。
すると会場には既に黒山の人だかりが。
皆、ハンセン氏目当てです。さすがの人気です。
年代的には30~50才の人達が多かったですが、若い女の子なども結構いました。何処で知ったのだろうか?
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13時過ぎ、ハンセン登場 ! !
「スタン・ハンセンだ!」 「ハンセンですよ!」 との全日本登場シーンを思い出しました。
まぁ私は年代的に良く見ていたのは90年代頃でしたが。
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ハンセン氏が向って右側へ移動した事により、カメコ達も民族大移動です。
自然と左側がすーっと開き、「あなたはモーゼか ! ! 」と思ってしまいました。
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ちなみに、今回の企画はプロレス関連のオフィシャル商品のみを扱う、ジュウロクホウイという会社のオンラインショップ「レジェンドマスターズストア」オープン記念イベントです。
http://www.legendmaster.jp/

当日はこんな感じのグッズでした。
まだ少ないですが、もっと増えてくると嬉しいですね。
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サイン会&記念写真撮影時の状況です。
昔を知っている人から見ると、別人のような好々爺ですな。
しかし、これはこれでGoodです。
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ちなみに昨日いただいたサインはこちら。
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そのまま飾ると紫外線でやられそうなので、予備を作りそれを飾ろうかな・・・。


13:40頃、サイン会を終えたハンセン氏は戻られました。
お疲れ様です。
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新橋ゲーミングデバイスショー2016 後編 [PC & 秋葉原イベント]

新橋ゲーミングデバイスショー2016 後編です。


こちらはTrust Gaming。
オランダのメーカーです。
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ヨーロッパ方面ではたぶん名の知れたメーカーなのですが、日本での知名度はいまいちかと。
私も初耳でした。
担当スタッフの方が外国人の方で日本語が上手いなぁ・・・、と思って「日本語上手ですね」というと、「私、日本人デス」との事。母方が日本との事でした。
とてもゲーム好きの担当の方でした。私が持っていたスクエニの「フィギュアヘッズ」というゲームのクリアファイルに、まず食いついてきましたw またお会いしたいものです。

【オランダ発のゲーマー向け製品ブランド「Trust Gaming」が日本上陸】
http://www.4gamer.net/games/360/G036001/20161014034/



こちらはROCCAT。
ドイツメーカーです。4gamer辺りを見ている人なら名前は聞いたことがあるかもしれません。
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【ROCCAT | ゲーム関連商品 | エンジェルシステムドットネット】 http://angelsystem.net/gproducts/roccat/




続いてはOzone Gaming。
出身はスペインです。
たまたま担当者が居なかったので見るだけでした。
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【Ozone Gaming】
http://www.ozonegaming.com/




こちらはロジクール。
スイスLogitechの日本ブランドです。日本には昔からロジテックがあるので名前を変えた模様。
十分有名なブランドですネ。
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【ロジクール】
http://www.logicool.co.jp/ja-jp





こちらはG-SQUARE。
出身は日本です。鯖江製メガネです。
写真がぶれていました。申し訳ありません。
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メガネはとても軽く、耳上の当たる部分もとても柔らかく長時間つけていても苦にならないと思います。
またヘットフォンを付けたときに邪魔にならないようにもなっていました。
またメガネのガラス部分(度付きもあります)に凹凸のような処理がされており、見やすくなっています。
詳細は以下リンクの4game記事をご覧ください。
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【国産のゲーマー向けメガネ「G-SQUARE」が登場】
http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20160404088/



次はウェブルート(Webroot)。
セキュリティソフトになります。御出身はアメリカだと思います。
ゲームの邪魔にならない軽さを売りにしていました。
大半の処理はクラウド任せのようで、インストールで使用するのは4MB? だったような・・・。
あれ? 一つ桁を間違えたかな? 20年前のサイズです的な感じを受けました。
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最後はRazer。
御出身はシンガポールです。
トレードマークの蛇は、向こうの方では縁起がよいとの事。
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ワタクシ、ゲーミング系の物を使うほどPCでゲームはしないのですが、素朴な疑問としてゲーミングマウスで無線と有線の差を聞いてみました。

なぜ無線は少ないのか? 昔御社で無線マウスMANBAを出していて、ワタクシの手に合ったので良く使っていた。でも圧倒的に有線が多いのはなぜ?  無線だと能力低いの?

担当スタッフ曰く、電池が無い分有線の方が軽いからじゃないでしょうかとの事。また、今はもう有線と無線に差はないようです。逆にUSB以外にも接続可能な無線の方が、規格に縛られず今後優れてくる場合があるかも・・・? なんて世間話をしていました。

【Razer 日本公式オンラインストア】
http://www.razerzone.com/jp-jp/store



長くなりましたが、以上で終了です
20社全部紹介していない気がシマス。来年? 頑張ります。

感じたのは、秋葉原などのような集客能力は無い。立地的な物か、ベルサール秋葉原のように知らずに来てふらっと入るという事も無し。また宣伝も少ないのだと思います。
しかしそのおかげで、遅く行っても空いている気がしました。12時直後は結構人が居ましたが、私が帰る14時頃にはだいぶ人が少なくなっていました。ゆっくりと色々話が聞けると思います。

あと最初にも書きましたがこの新橋店、広くて気に入りました。色々イベントもありそうなので、また来たいと思います。



さて、帰宅して駐車所に着くと若造がいました。
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最近ボス猫を見かけないので、若造だけが私の癒しです。

新橋ゲーミングデバイスショー2016 中編 [PC & 秋葉原イベント]

10/22(土)に行われた、新橋ゲーミングデバイスショー2016の中編です。

まだまだメーカーたくさんあるのでドンドン紹介します。



こちらはEpic Gear。
知らないメーカーでしたが、調べてみるとメモリーで有名なGeILのゲーミングブランドのようです。
ということですので、もちろん台湾メーカーです。
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下のリンク先記事に出ているDr.TAKAなる方がこの日も来ていました。この記事と同じ説明を熱く語ってくれました。
【ASCII.jp:キースイッチを換装できるEpic Gear製キーボードが発売】 http://ascii.jp/elem/000/001/237/1237023/



こちらはTt eSPORTS。
あのThermaltakeが手掛けるゲーミングブランドです。
もうケースなどと同じく派手ですネ。マウスもピカピカ光っています。
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担当スタッフに聞くと、「社長が派手好きなんです」との事。台湾の方っぽかったのでリアルなコメントでした。

【Tt eSPORTS】
http://jp.ttesports.com/index.aspx



こちらはメモリーメーカーのKingstonが手掛けるHyperX。
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ちょうど担当者がいなかったので、軽く素通りしてしまいました・・・。

【HyperX - メモリと高性能製品】 http://www.hyperxgaming.com/jp



続いてはHORI。
そう、あのHORIです。ホリ電機です。
ファミコン時代から知っていますが、PCにまで手を伸ばしているのは知りませんでした。
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考えてみれば、据え置きゲーム機のコントローラーなどで培った技術は、そのままPCゲームでも応用できますよネ。eSPORTSはこれからドンドンといった勢いでしょうから、世界に打って出るのは良い判断かと思います。

こちらは、左手にはコントローラー、右手はマウスで使い分けが可能な製品です。
PCゲーム初心者だと、移動はキーボードよりもコントローラーの方が楽です。しかしFPSなどの照準・エイムのしやすさから見るとコントローラーよりもマウスに軍配が上がります。この製品は、その良いとこ取りをしたものです。左手側は片手でもしっかりグリップできるように、サポーターがあります。
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続いてはMAD CATZ(マッドキャッツ)。
アメリカのメーカーのようです。担当者が居なかったので、ここは軽く見るだけでした。
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【MAD CATZ(マッドキャッツ)】
http://www.madcatz.co.jp/



まだまだ続きます。
次なるメーカーはDUX。ちなみに、ダックスではなくドゥクスと読みます。
これは、あのエレコムのゲーミングブランドです。
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やはり「エレコム」では色々とイメージ的にあれな模様です。まあ、サンワサプライらと並ぶ周辺機器メーカーの雄といったイメージはありますが、高級なイメージは無いのが現状です。それを打破する為の新ブランドといった所でしょうか。

【エレコム,MMORPG向けのゲーマー向け製品ブランド「DUX」を設立】 http://www.4gamer.net/games/325/G032556/20151124029/



こちらはアイ・オー・データ。
先ほどのエレコムらと同様、日本を代表する周辺機器メーカーです。
しかしこちらは、自身の名前で勝負する模様。まぁ、ゲーミングに特化した製品展示でも無かったのである意味当然ですが。
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しかし、担当スタッフの方は、自社名の地味さによるマイナス面を心配していました。まぁ隣のエレコムもゲーミングブランド立ち上げていますからねぇ。分からんでもありません。
しかし心配要らない。このままで勝負すべきだとワタクシは思います。地味さが信頼に変わる日がいつか来ると思います。

それと担当者には、三菱ディスプレイの遺伝子に期待していることを伝えました。三菱難民の受け皿になりえる可能性があるのです。そう、もう少しで。
また、なぜ縦の解像度が1080フルHDなのか! の点も。PC利用が多いと1200が欲しいと伝達。
また、27インチもフルHD止まりの現状はいかがなものか・・・。ともお伝え。こちらは少し時間がかかっているようですが、そのうち出るようです。



今回の記事を後編にするつもりでしたが、もう少し写真あるので、今回を中編として一旦終了します。
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