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年末時代劇スペシャル 忠臣蔵 [テレビ番組関連]

その昔、日本テレビで放送した「年末時代劇スペシャル 忠臣蔵」。皆さん憶えていますか?
Wikipediaで調べてみると、放送したのは1985年の年末でした。

その時私はたしか小学校の高学年でした。初めて見た忠臣蔵だったかどうかは記憶にありませんが、2日間に分けて放送した長編時代劇であったにもかかわらず、面白く食い入るように見ていた事を憶えています。
スカパーなどで再放送もあったようですが、私が見たのはこの時の一度きりです。でもネットで検索したらDVDが出ているようですね。いつかもう一度見てみたいと思っていたので、こんど購入してみようと思っています。

ちなみにAmazonのリンクはこちら → Amazon.co.jp: 忠臣蔵
皆さんのレビューも絶賛の嵐ですネ。


【憧れ遊び 堀内孝雄 - YouTube】

この曲は堀内孝雄さんの曲で、この忠臣蔵のテーマ曲です。
名曲ではないでしょうか?  この時の放送にもぴったりとマッチしていました。

子供ながらに良い曲だなぁという記憶はあったのですが、その当時は堀内孝雄が歌っていた程度の憶えしかなく、曲名を知らずにいました。大人になってからふと思い出しネットで検索したら、なんとYoutubeにありました。
この曲を聴くと、忠臣蔵の各シーンが思い出されます・・・・・・と書きたいところですが、なにせ見たのが小学生の時分でしたのであまり明確に憶えていないのが悲しいところです。早くDVDを購入せねば。


それと、子供の当時は気にもしませんでしたが、、Wikipediaを改めて見てみると凄い俳優陣が集結しておりますなぁ。残念ながら鬼籍に入られた方もいらっしゃいます。もう30年近く昔なので仕方ない面もありますが。

この放送から二十数年経過しました。その間にはこれ以外の忠臣蔵もいろいろ見ましたが、ワタクシ的にはこの忠臣蔵がNo.1な気がします。思い出補正もあるのでしょうけど。


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ホイップクリームのシュークリーム [グルメ]

今日サンクスに買い物に行きました。
その時に見かけたシュークリームが美味しそうだったので、ついつい衝動買いしてしまいました。


【シュークリーム】
DSC01479.JPG
美味しそうですねぇ。
シュークリームの中身は昨今いろいろな種類がありますが、ワタクシは昔からホイップクリーム派です。これがもし、カスタードであれば買っていなかったと思います。

【フタ?】
DSC01482.JPG
この写真のように上から1/3くらいの位置に切れ目を入れ、そこへホイップクリームを溢れんばかりに注入するこのタイプのシュークリームが一番好きです。ただの生クリームを注入しているのとはまた違うホイップクリーム特有の食感と甘さがありますよネ。そしてまたホイップクリーム剥き出しの見た目が食欲をそそるのですヨ。

ワタクシの食べ方ですが、まずはこの切れ目の上の部分を剥ぎ取り、これをスプーン代わりのようにして中のクリームを大きく掬い取りながら食べます。大体3口くらいで食べ終わりますので、次はメインとなる本丸に食らいつくという順番でいつも食べております。


そういえば、このタイプのシュークリームに名前はあるのでしょうか?
たまにシュークリーム談義となった時に、この切れ目が入った形状の部分を「蓋(フタ)」と読んで説明するのですが、大概理解されません・・・・・。「は?? シュークリームのフタ・・・・・?」のような反応が返ってきます。皆さんどのように呼称しているのでしょうか。


ただ、このタイプのシュークリームは置き場所なども取る為? か、あまりコンビニなどでも見かけないのが残念ですね。

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秋葉原散策(2014-01-25) [秋葉原]

今日は秋葉原の散策。

真・女神転生Ⅳをずっとプレイしていて最近は外に出ることが少ないので、気分転換も兼ねてお出かけしました。尚、前回の散策記事を見たら似たような理由で出かけておりましたw


家を出て駅に向かっていると、野良猫を発見したので、逃げられないうちにスマートフォンのカメラで撮影。
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近づくと逃げそうな外観と雰囲気を感じ、遠くからズームでとりましたが、今使用しているLGのスマホは光学式手ぶれ補正があるのでそこそこ良い感じで取れています。野良ニャンコはこの直後にUターンしてどこかに行ってしまいました。


さて、秋葉原到着後はSUBWAYで遅めの朝食をとりました。
そのまま中央通りの線路側一本裏通りを歩いていると、これまた猫つながりとなる「ねこカフェ」を発見。
IMG00114.jpg
調べてみたら、「cat cafe nyanny」という猫カフェのようです。

【猫カフェ cat cafe nyanny 秋葉原店】
http://catcafe-akiba.jp/


大きな地図で見る



ブログによると2月はお客が少ないとの事ですので、来月にでも行ってみようと思います。



その後はいつものごとくパーツ通りをうろうろ散策。先日も少し書いたCORSAIRのPCケース「Obsidian Series 250D」などを見て回りました。
ソフマップリユース総合館を見た後にBUY MORE(旧TWOTOP)側出入り口に向かいましたが、その場所でこの後にZOTACのプレゼンを行いま~すと告知していましたので、私も見てみることに。

IMG00115.jpg
プレゼンはZOTACの代理店である株式会社アスクの人が行いました。
発表会ではないのでプレゼン自体は特に目新しい内容は無く、自社製品の紹介やGPUクーラーの冷却性能の高さなどをアピールしておりました。
それ以外ですと、新しいGTX 760カードにはZalman製クーラーを採用し冷却性能を高めたような事を言っておりました。

【アスク,Zalman製クーラー「VF3000」採用のZOTAC製GTX 760カードを発売 - 4Gamer.net】 http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20140117016/

ザルマンは韓国メーカーですが、徐々に製品数を増加すると共にと知名度も上げていますね。CORSAIRほどではないですが勢いを感じます。


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オリンパス STYLUS 1購入 [通信販売 & 家電家具]

先日ニンテンドー3DSを購入した日に、一緒にデジタルカメラも購入しました。
そのきっかけは、去年の北海道大沼への旅行で感じた、「もう少し良いカメラが欲しいなぁ」という気持ちです。

現在使用しているカメラは、ブログを書き始めるときに購入したSonyのコンデジです。
「コンパクトデジタルカメラ」とはいえ最近の物は性能も良く、私のような写真初心者がブログ用として撮影する分には何の問題も無いのですが、旅の風景を切り取り思い出として残すには少し力不足かな? と去年の旅行時に感じた次第デス。力不足というのは、もちろんワタクシ自身のカメラを扱う能力を含めてです。

じゃあ次は一眼レフの入門機的な物を買って見る? という事も少し考えましたが、良い旅の記録を残したいとはいえ、今の私にはあの大きめのカメラを抱えて旅行にいく程の根性と覚悟はなさそうです。そこで、コンデジよりも少し格上の「高級コンデジ」と呼ばれるくくりの物に目をつけました。

グーグル先生にて「高級コンデジ」で検索し色々調べたり、ヨドバシカメラなどに行き色々見て回った結果、目に留まったのは、オリンパスの「STYLUS 1」とソニーの「DSC-RX10」の二つでした。

ただ、ソニーのRX10はけっこう「でかい」のです。持っても少しズシッと感じます。見た目レンズもでかくて良い感じなのですが、先にも述べたように大きく重いカメラを抱えて歩き回る覚悟はまだないなぁと思い、総合点が高そうなオリンパスの方に決めました。

【オリンパス STYLUS 1】
http://cameras.olympus.com/ja-jp/stylus




また、こちらのレビューがいろいろ詳しく載っております。
【オリンパス OLYMPUS STYLUS1の徹底レビュー /monoxデジカメ比較レビュー】
http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-olympus-stylus1-all.html



さて、正面から写真をとってみました。
DSC01468.JPG
サイズは一般的なコンデジよりも一回り程度大きい感じでしょうか。重さは約400g。右手のグリップ部が持ちやすいのでしっかりホールドでき、持ちにくい感じはありません。



電源を入れると、レンズカバーを押しのけてレンズがズイッとせり出してきます。
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私のような写真素人に効く魔法の言葉 「ズーム」 は10.7倍との事。中央部分を切り出すデジタルテレコンなる機能をつかうと倍の21.4倍らしいです。また、ズーム時でもF値2.8と明るいレンズらしいです。



さらに、コンパクトなカメラには少ない電子ビューファインダーも搭載ィィー。
DSC01473.JPG
ワタクシ、ファインダー越しに撮影するなんて、あの「写ルンです(うつるんです)」以来かもしれません。ファインダーを覗きながら撮影すると、なんだか正に「撮影している感」がありますネ。年代的なものでしょうか。
ちなみに、ファインダーを覗いたことを検知すると、誤操作防止の為に液晶モニターは自動でOFFになります。
また、今までのコンデジと違い、いろいろなボタンやダイヤルがいたるところについております。
どれが何の機能なのか、まださっぱりです。これから徐々に勉強予定。



液晶モニターは上側にも下側にも傾けることが出来ます。
DSC01474.JPG
DSC01475.JPG
低い位置の写真を撮る際に這いつくばらなくても良さそうですネ。



オリンパスの言葉を借りれば、「より鮮やかに美しく、世の中全てを被写体にする」 というこのカメラを相棒にして、次の旅やお出かけ時の写真を撮ろうと思います。(写真の出来は別として・・・・・)

今後、もしこの機種で満足できないとかいう事になれば、一眼レフなども検討の時期なのかな? と思っております。まぁ、株で儲かったら買っちゃうかもしれませんケド。

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天然とんこつラーメン 一蘭 [グルメ]

昨日はラーメン屋「一蘭」へ行ってきました。

なんとなく名前は聞いた事はありましたが、福岡のとんこつラーメン程度の認識。しかし先日、会社の飲み会の帰りに皆で寄って初めて食べました。その時は酔っぱらっていたので、昨日再訪してみました。

【天然とんこつラーメン 一蘭】
http://www.ichiran.co.jp/index_hp.html


昨日行ったのは川崎店です。
下の写真のように「銀柳街(ぎんりゅうがい)」という商店街の中に店舗はあります。
IMG00111.jpg


こちらが店舗外観です。
初見だと風景になじんで? 少し場所が分かりにくいかもしれません。
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どうやら365日、24時間営業の模様です。なにもそんなに働かなくても・・・・・。
最近はこういうのが多いですよね。まぁ便利ではありますが、昔のように夜には店じまいし、盆暮れ正月は店はお休みの方がいいと思うんですよねぇ。働きすぎでしょ。


店内に入ると、券売機が鎮座しておりますので、ここで食券を購入します。
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写真が暗くてちょっと見にくいですね。
今回は替え玉付きのとんこつラーメンを注文しました。


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そのまま店内に進むと、こんな感じのカウンターがあります。テーブル席は見当たりません。
ホームページの「お食事環境」を見ると、「味集中カウンター」なるネーミングがつけられておりました。どうやら誰にも邪魔をされずに集中して食べれる事が売りの模様。もちろん店員とも顔を合わせない作りなので、女性でも替え玉を注文しやすい利点もあるようです。
家族で来ようがカップルで来ようが、強制的にカウンターで孤独にラーメンと向き合うシステム。正に作る方も食べる方も真剣勝負的な感じでしょうか?


カウンターに座り食券をおくと、店員さんにお好みを紙に書いてくださいと言われます。
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麺の固さとか色々お好みで選べます。
辛さも選べますが、「普通」でも結構ピリピリきますので、辛いのが苦手な方は「無し」か「少々」を選択したほうが無難かもしれません。


記入が終了したら、目の前の赤い呼び出しボタンを押すと、店員が紙を回収してくれます。
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今回は替え玉付きで注文したので、右上のボールペン横にあるような替え玉注文プレート? 見たいな物が置かれました。後でこれを利用して替え玉を注文します。もちろん、急遽替え玉したくなった場合でも、ボタンを押して店員さんに伝えれば、その場で清算して注文可能のようです。その辺はいろいろ回りに書かれています。


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店内には、替え玉発祥の由来が書かれておりました。なるほどねぇ。
まぁでも、そこまで急ぐなんてちょっとせっかちすぎるんじゃあないの? と思ってしまいます。


などと思っているうちに、ラーメンがご到着。細麺なので茹で上がり時間が速いです。
写真にはあまり写っていませんが、ラーメンの上の方に「すだれ」が見えると思います。ここからラーメンが提供されます。この簾の高さは大体立っている時の胸の高さ程度の位置なので、このやり取りの中で店員さんと顔を合わせることはありません。
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店内に入ったときもそう感じましたが、思ったほどとんこつ臭くありません。でもやはりこちらで勢力の強い「家系」よりもとんこつ感は強いです。まぁ当然ですケド。


麺を半分くらい食べ終えたら、そろそろ替え玉の注文時間です。
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ここのお店では、先ほどのプレートを目の前の赤い注文ボタンの上に載せることで注文が出来ます。プレートを載せると、チャルメラのメロディーが流れると共に店員がプレートを回収し1~2分程度で替え玉を持って来てくれます。つまり、「替え玉お願いします」と声をかける必要もありません。なるほどなるほど、これは女性でも注文しやすいシステムですネ。味集中カウンター恐るべし・・・・・?
と言いますか、引きこもり & 対人苦手な方でもOKなシステムですな・・・・と感じてしまいました。だって店に入ってから出るまでの間、一度も店員の顔を見る事も話すことも無く完結するのですから。


こちらが替え玉です。
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これは1玉ですが、この半分の量もありますので、小食の方はそちらの方が良いかも。


最後まで美味しくいただきました。
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個人的には、味云々よりもこのカウンターシステムの方が気になってしまいましたネ。

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