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ブルーエア 270E フィルター交換

以前購入した空気清浄機の「ブルーエア 270E」ですが、購入から半年が過ぎた頃にフィルター交換アラームが点灯したので交換することにしました。


こちらはフィルター交換前の画面です。
DSC01493.JPG
左下に赤いランプが点灯していますが、これがフィルター交換のサインです。
24時間稼動した状態で約半年経過すると交換時期となり、アラームが点灯するようです。なので昼間だけ12時間運転のような状況だと1年近く持つ模様です。


Amazonで購入すると数日で交換用フィルターが届きます。
DSC01483.JPG


ダンボールを開梱すると・・・・・・・・またフィルターが入った箱が出てきました。
DSC01486.JPG


それをさらに開けるとやっと本体の登場です。
DSC01487.JPG
まだ未使用なので当然真っ白ですネ。


DSC01489.JPG
HEPAフィルターのアップです。とても細かな目になっており、ほとんどの埃は通過できそうにありません。
これだけ細かいと、掃除機などでいくらクリーニングしても細かい目地は詰まったままですので、フィルター本来の能力は戻りません。(差圧が下がらない)
ですのでHEPAフィルターのような細かい物は定期的に交換がベストです。その為何時までも性能低下せず信頼して使用することが出来ると言えます。


フィルターの上部には挿入向きが分かりやすく明示されています。
DSC01490.JPG


取扱説明書のフィルター交換部分です。
DSC01491.JPG
カバーを開けて古いフィルターを新しいのと交換し、タイマーをリセットするだけのようですね。超簡単です。


さて、さっそく金網状のカバーを開放します。
DSC01494.JPG
なんだかさっき見た新しいフィルターよりも、どす黒い感じがするのは気のせいでしょうか・・・・・・。
遠目では分かりにくいですが、フィルターのひだの部分には埃がびっしり詰まっています。あまり見せられたものではないので、アップで撮影するのはやめておきました。


これがフィルターを取り外した状態です。
DSC01495.JPG
大口径のファンが付いています。
PCケースのファンと同じくこういった物は、音やノイズ対策としてはファンを低速で回す。その影響で犠牲となる吸い込み量はファンを大型にする事でカバーするような設計思想のようですネ。


新旧のフィルターを並べて比較してみました・・・・・・・・。 DSC01502.JPG
見よ! このどす黒さを ! !
毎日掃除機はかけていないので、ある程度の汚れはいたし方ありませんが・・・・・・・、ひどい汚れです。このフィルターがないと結構な量の埃が宙を舞っていたわけですよね。これを購入してよかったと思う瞬間でした。


さて、新しいフィルターをセットします。
DSC01496.JPG


金網状のカバーを閉めて、フィルター交換は終了です。
DSC01497.JPG


最後にタイマーをリセットします。
DSC01501.JPG
フィルターの差圧を検知して汚れ具合を見ているわけではなく、あくまでも経過時間(使用時間)で判断しているので、フィルター交換後はタイマーをリセットする必要があります。それをしないと何時までもフィルター交換ランプが点滅したままです。


以上でフィルター交換は終了です。ブログ用の写真を撮りながらでしたが、10分もかからず終了しました。普通に交換するだけなら1、2分で終わりそうです。どこぞの日本製の空気清浄機のように自分でフィルターをクリーニングするような手間も要りません。フィルター交換分の費用がかかりますが、その分空気の清浄度はこちらが上だと思います。
はやく日本製の空気清浄機もこのようなHEPAフィルターを取り入れて欲しいと思います。まぁ、PM2.5が騒がれている現在、各社そのような方向に向かうとは思いますけどネ。

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